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憲法 [28] 第9章 改正

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国民の人権を保証するための憲法だが、永遠に制定当時のまま維持されることは期待できないので、厳格な手続きのもとで改正し得ることを定めた。
硬性憲法: 通常の立法とは異なる特別の手続きによらなければ憲法を改正できないとするもの)

憲法96条

この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

2項
憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

改正の流れ

  1. 各議院の総議員の3分の2以上の賛成で国会が発議
  2. 国民投票において国民の過半数の賛成(承認)
  3. 天皇が国民の名で公布

その他