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Web系エンジニアが行政書士を目指すブログ

アラサー既婚(元)Web/アプリエンジニア兼デザイナーが行政書士を目指す

民法 [16] 第2編 物権 - 担保物権 - 質権

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債権者が債権の担保として、債務者または第三者から提供された物を専有し、かつその物について他の債権者より優先して債権の弁済を受けることができる約定担保物権

質権には、

  1. 動産質
  2. 不動産質
  3. 権利質

の3種類があり、成立には目的物の占有移転が必要となる(要物契約)。

転質

質権者が、預かっている物をさらに質に入れ、自分が融資を受けること。
転質には

  1. 承諾転質(債務者に承諾を得てから再度の質入を行うこと)
  2. 責任転質(債務者の承諾を得ないで再度の質入を行うこと)

の2種類があり、どちらも法的に認められている。