Web系エンジニアが行政書士を目指すブログ

アラサー既婚(元)Web/アプリエンジニア兼デザイナーが行政書士を目指す

辰已法律研究所 民・行チャレンジ模試

各社の模試結果が思わしくないため、急いで申し込んだ辰已法律研究所民・行チャレンジ模試
実際は、通常の公開模試を申し込もうとした際に発見したモノで、受けられるものは受けよう精神で併せて申し込みました。個別に申し込むよりちょっとお得になります。

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本試験形式の模試ではなく、民法行政法に絞った30問(択一: 27問, 多肢: 1問, 記述: 2問)を90分で解く形式となります。結果は・・・

試験科目 出題形式 科目 出題数 配点 正答数 点数
法令等 五肢択一式 行政法 18問 4点 12問 48点
民法 9問 4点 6問 24点
多肢選択式 行政法 4 * 1問 2点 4問 8点
記述式 行政法 1問 20点 14点
民法 1問 20点 12点
合計 114点 / 156
  • 記述式問題は解説記載キーワードの有無を基準に自己採点

全体の正答率が 73% でマークだけだと 75%。思ったほど悪くはないですが安全圏とは言い難いため、やはりあと数問は確実に正解できるような知識が必要だと思いました。


模試結果には直接関係ないですが、個人的に、今回の模試に付属している解説冊子が非常に良いと感じました。
問題の各肢に対して条文や判例の記載があり、さらにどこがどう違うのかという部分まで適度に噛み砕いた説明がついていて分かりやすい。おまけに、各問題ごとに関連重要用語の穴埋めや漢字書き取り問題があり、復習、あるいは記述式問題への対策となっているという親切設計。
この手の解説冊子は、"正誤 + 条文や判例そのものの羅列" という読み進めづらいパターンか、"詳細な条文や判例の記載がない正誤要約文" という深掘りしづらいパターンのどちらかばかりだったので、素晴らしいバランスの解説冊子だと思いました。今後の復習やラストスパートに大活躍しそうです!